棚卸しから始めて、顧問で続けます。
いきなり月額の顧問をお願いすることはありません。まず何をAIに任せるかを一緒に決めて、1つ作って、そこから続けます。順番を飛ばすと、だいたい使われずに終わります。
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01
業務棚卸し
業務を、工数と頻度とリスクごとに一覧にして、AIに任せる仕事と人がやる仕事を仕分けます。ここで「何から手をつけるか」が決まります。納品物は棚卸しシート、AI適用マトリクス(どの仕事をAIに任せるかを一目で見る表)、効果試算、導入ロードマップ(いつ何をやるかの予定表)です。
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02
AI構築支援
仕分けた中から業務を1つ選び、2〜4週間で作って、定着まで見ます。動くワークフロー、操作マニュアル、担当者へのレクチャーまでが1セットです。使う人が決まっていること、それが毎日動くことを確認してから次に進みます。
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03
月額AI顧問
作ったものを直し続け、次の1本を決め続ける段です。ここからが本体です。導入したAI社員の運用改善と、3ヶ月ごとの棚卸し更新を回します。
顧問契約でしていること。
「今月何をしてくれたか分からない」が顧問業の一番の弱点です。だから、毎日・毎週・毎月やることを先に決めています。
- 毎日
- AI業界レーダーの配信顧問の特典です。解約と同時に止まります。
- 毎週
- 数字1枚レポート読むのに5分。売上・入金・未回収を1枚にまとめます。
- 毎月
- AI経営会議と月次レポートAIが議題と質問を用意し、話し終えたあとに、議事録と、やることの一覧まで残します。
- 随時
- 導入済みAI社員の運用改善手直しは型に還元して、次の会社にも効く形にします。
- 3ヶ月ごと
- 棚卸しシートの更新次の1本を決めます。組織図の空席が、次の採用の目印になります。
AI社員も新人と同じで、御社の型を覚える研修期間が要ります。
だから最低3ヶ月でお願いしています。
金額は業務量で決まります。
見積りは棚卸しの後です。
月10万円からご相談いただけます。金額は、何をどこまでお任せいただくかで変わります。先に定価を決めて業務を型にはめるより、実際の業務を見てから必要な範囲を決めるほうが、結果として費用を抑えられることが多いためです。
- 01
初回相談は無料です
相談だけで終えていただいても構いません。
- 02
お見積り前に費用は発生しません
棚卸しの範囲が決まってからのお見積りです。
- 03
事前の合意なく金額が増えることはありません
追加が必要なときは、先にご相談します。
- 04
効果が見込めない場合は、その旨をお伝えします
無理に導入をおすすめしません。
1社ずつ実装まで見るため、同時に進める構築は2〜3件までにしています。お待ちいただく場合があります。
お受けしていない案件。
選ぶ側にも基準があります。合わないまま始めると、お互いに時間を失うためです。
- 触る人が決まらない
- 現場で毎日触る担当者が決まらない案件はお受けしません。使われない仕組みは、作った時点で失敗しています。
- 丸投げをご希望
- お金・送信・削除は人が握る設計です。判断まで任せたいご要望には合いません。
- 価格だけの比較
- 月2万円台の最安値帯とは、作り方が違います。そこでの比較にはお応えできません。
まず30分、業務を見せてください。
今の業務を伺って、AI化できる業務トップ3をその場でお伝えします。30分・オンライン・費用は発生しません。資料の準備も不要です。
