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AIが実際に拾ったもの。

売る前に自分の会社で使っています。そこで実際に起きたことを、日付と担当をつけて残しています。 このページに載っているのは、すべて私の会社で起きたことです。お客様の成果ではありません。

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2026-08-05AI請求書番

請求漏れ 64,000円を検知

7月分の成果2件が、1ヶ月まるごと請求されずに残っていました。人は気づいていません。検知したその日のうちに、請求書の発行まで終えています。

64,000円

2026-08-05AI請求書番

1件あたり 44,000円の過大計上を、発行前に是正

22万円のプランなのに、66万円のプランとして報酬を計算していました。請求書がお客様に出る前に気づいて止めています。

44,000円

2026-08-05AI請求書番

お金の数字が狂う原因を4つ、事故が起きる前に塞いだ

二重の計上や二重の請求につながる穴を4つ見つけて直しました。同じことが二度と起きないよう、金額が合っているかを機械が毎回確かめる点検を、仕組みに組み込んでいます。

原因4つ

2026-08-05AI請求書番

月初の請求書を、下書きまで自動で用意

毎月「そろそろ請求書を作らないと」と思い出す作業が要らなくなりました。人がやるのは、出てきた下書きを確認して、発行のボタンを押すところだけです。

思い出す作業 月1回 → 0回

2026-08-05AIメール秘書

10日止まっていた返信を検知

10日間、誰も気づかないまま止まっていた返信がありました。いまは朝8時から夜8時まで30分おきに点検しているので、30分以内に上がってきます。

10日 → 30分以内

2026-08-05AIメール秘書

受信25通のうち、人が読むべきは実質3通と判明

案内や通知をよけると、その日に人が読む必要があったのは3通でした。あわせて、見落としていた判断材料が2件見つかっています。

25通 → 3通

2026-08-01AI経理秘書

7ヶ月分の記帳を、仕訳172本で完了

未仕訳のまま溜まっていた明細678件を仕分けて、検算4本すべてを通しています。決めるのは人で、AIは案を出すところまでです。

仕訳172本

2026-08-07AI経理秘書

会計ソフトと台帳を全件突き合わせ、台帳側の漏れを発見

会計ソフトの全177仕訳と、こちらの台帳を1件ずつ照らし合わせました。会計ソフト側の誤りはゼロ。台帳側に誤り5件と、計上していなかった18行(62,738円)が見つかりました。

計上漏れ18行

金額は、実際に動いた額をそのまま書いています。丸めていません。 社名や個人名は伏せていますが、金額と、どうやって見つけたかは、そのまま出しています。

Why we publish

なぜ、これを出しているのか。

AI導入を頼む相手を選ぶとき、いちばん知りたいのは「この人は本当に使っているのか」だと思います。 使っていない人の話は、どれだけ立派でも机の上の話になります。

私の会社では、請求も記帳もメールの返信も、AIが下書きまでやっています。 その中で拾ったものを、こうして残しています。よその会社の事例ではなく、自分の会社の記録です。 同じ仕組みを、御社の仕事に合わせて作り直してお渡しします。

お金を動かすこと、外に出る文章を送ること、記録を消すこと。この3つはAIに渡していません。ボタンを押すのは、必ず人です。

Free diagnosis

御社では、どこが拾えそうか。

30分伺えば、AIに渡せる仕事と、手をつける順番をお伝えできます。

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