請求漏れ 64,000円を検知
7月分の成果2件が、1ヶ月まるごと請求されずに残っていました。人は気づいていません。検知したその日のうちに、請求書の発行まで終えています。
64,000円
売る前に自分の会社で使っています。そこで実際に起きたことを、日付と担当をつけて残しています。 このページに載っているのは、すべて私の会社で起きたことです。お客様の成果ではありません。
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7月分の成果2件が、1ヶ月まるごと請求されずに残っていました。人は気づいていません。検知したその日のうちに、請求書の発行まで終えています。
64,000円
22万円のプランなのに、66万円のプランとして報酬を計算していました。請求書がお客様に出る前に気づいて止めています。
44,000円
二重の計上や二重の請求につながる穴を4つ見つけて直しました。同じことが二度と起きないよう、金額が合っているかを機械が毎回確かめる点検を、仕組みに組み込んでいます。
原因4つ
毎月「そろそろ請求書を作らないと」と思い出す作業が要らなくなりました。人がやるのは、出てきた下書きを確認して、発行のボタンを押すところだけです。
思い出す作業 月1回 → 0回
10日間、誰も気づかないまま止まっていた返信がありました。いまは朝8時から夜8時まで30分おきに点検しているので、30分以内に上がってきます。
10日 → 30分以内
案内や通知をよけると、その日に人が読む必要があったのは3通でした。あわせて、見落としていた判断材料が2件見つかっています。
25通 → 3通
未仕訳のまま溜まっていた明細678件を仕分けて、検算4本すべてを通しています。決めるのは人で、AIは案を出すところまでです。
仕訳172本
会計ソフトの全177仕訳と、こちらの台帳を1件ずつ照らし合わせました。会計ソフト側の誤りはゼロ。台帳側に誤り5件と、計上していなかった18行(62,738円)が見つかりました。
計上漏れ18行
金額は、実際に動いた額をそのまま書いています。丸めていません。 社名や個人名は伏せていますが、金額と、どうやって見つけたかは、そのまま出しています。
AI導入を頼む相手を選ぶとき、いちばん知りたいのは「この人は本当に使っているのか」だと思います。 使っていない人の話は、どれだけ立派でも机の上の話になります。
私の会社では、請求も記帳もメールの返信も、AIが下書きまでやっています。 その中で拾ったものを、こうして残しています。よその会社の事例ではなく、自分の会社の記録です。 同じ仕組みを、御社の仕事に合わせて作り直してお渡しします。
お金を動かすこと、外に出る文章を送ること、記録を消すこと。この3つはAIに渡していません。ボタンを押すのは、必ず人です。