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Nibunnoni AI staff空席のある組織図から、
必要な席だけ埋める。
AI社員は、役割を決めて雇う形にしています。全部入れる必要はありません。困っているところから1人ずつです。
Organization

実物のデモ画面 — 空席は「次に採用できる社員」として表示されます
8つの部署に、28の役割。
「AIを導入する」ではなく「この役割を採用する」と考えると、決めることがはっきりします。誰が毎日その仕事を受け取るのかも、同時に決まります。
- 社長室
- 数字参謀/経営参謀/商談参謀週次の数字、月次の経営会議、商談前のリサーチを担当します。
- 秘書室
- メール秘書/業務司令塔/資料ディレクター/会議秘書/日程調整返信の下書き、段取り、資料の骨子、議事録、日程の調整まで。
- 営業部
- 営業フォロー/顧客フォロー/見積秘書/顧客カルテ名刺のあとの一通、既存客への定期連絡、見積の下書き、面談記録の蓄積。
- 経理部
- 請求秘書/経理秘書/証憑管理/期限管理請求書の下書き、仕訳の案、領収書の整理、期限のカウントダウン。
- 人事総務部
- 採用/求人/週報/ナレッジ編集/クレーム記録求人票の下書き、週報の集約、社内ナレッジの整理まで。
- 広報部
- SNSディレクター/レビュー返信/多言語投稿の企画から下書き、口コミへの返信案、翻訳。
- 受付
- 受付コンシェルジュ/電話コンシェルジュ問い合わせの一次受けと、要件の振り分け。
- 情報室
- 業界レーダー/競合ウォッチ毎朝の業界ニュースと、同業の動きの見張り。顧問の特典です。
採用していない役割は、空席として表示されます。次にどこを埋めるかが毎日目に入るので、増やすかどうかを自分で決められます。

Chief secretary
読むのは、毎朝1通だけ。
AI社員が増えると、今度は通知だらけになります。メールの通知、請求の通知、SNSの通知。これでは仕事が増えただけです。
だから統括役を1人立てます。全員の報告を毎朝1本のブリーフにまとめるので、社長が読むのは1通だけになります。指示もここに書けば、適した担当へ振り分けられます。
導入の目安は、AI社員が2人目からです。自社では毎朝7時30分と、毎晩22時30分に動いています。

Safety by design
AIに、決裁権は渡していません。
法人でAIを入れるとき、一番怖いのは事故です。誤送信、暴走、お金の間違い。だから最初に、任せないことのほうを決めています。
- お金
- AIは請求書を発行の一歩手前まで作ります。発行のボタンは人が押します。金額の書き換えもしません。
- 外に出る送信
- AIはメールも投稿も下書きまで作ります。送信のボタンは人が押します。自動送信の設定は入れません。
- 削除
- AIは消したほうがよいものを提案します。実行するのは人です。退避はしても、削除はしません。
新入社員と同じルールにしただけです。
このルールがあるので、事故が起きにくい形になります。
外部の自動化基盤のうち、乗っ取りの脆弱性が報告されているものは、顧問先に入れていません。同じことは、より安全な構成で実現できます。
まず30分、業務を見せてください。
今の業務を伺って、AI化できる業務トップ3をその場でお伝えします。30分・オンライン・費用は発生しません。資料の準備も不要です。
