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Corporate training教えて終わりにしない研修。
最終課題は「自部門の業務を1つAI化する企画書」です。聞いて終わりではなく、提出物が残ります。2026年8月には、8つのツールを120分で扱う社内研修を実施しました。使った資料は、このページに実物を載せています。
Curriculum
約10時間。原理編とツール編を分けています。
AIの画面は3〜6ヶ月で変わります。だから「考え方」と「操作」を混ぜません。原理編は2〜3年もつ内容に、ツール編は差し替える前提で作っています。1本5〜15分に区切ってあるので、業務の合間に進められます。
- 第0章 オリエンテーション
- この研修のゴールと進め方/なぜ今AIか/修了要件原理編・約30分
- 第1章 生成AIの基礎理解
- できることとできないこと/主要AIの違い/ハルシネーションとの付き合い方/AIに任せる仕事と人がやる仕事原理編・約60分
- 第2章 セキュリティと社内ルール
- 入力してはいけない情報/会社としてのAI利用ルールの作り方(雛形あり)/著作権の基礎原理編・約45分
- 第3章 指示の出し方
- 良い指示の3要素/悪い例と良い例/続けて聞き直す方法/チームで使い回すテンプレート化原理編・約90分
- 第4章 業務別の実践
- メール・文書/議事録・要約/資料作成/表計算とデータ整理/調べ物ツール編・約90分
- 第5章 部門別のユースケース
- 営業/マーケティング/経理・バックオフィス/人事総務/カスタマーサポート/経営者向けツール編・約120分。御社の業種に合わせて差し替えます。
- 第6章 業務棚卸しとAI化の判断
- 棚卸しシートの書き方/AI適用マトリクス/効果試算のやり方原理編・約60分。ここが導入支援と直接つながります。
- 第7章 自動化入門
- 毎回やる作業を仕組みにする発想/自動化の全体像/実例の見学ツール編・約90分
- 第8章 定着と改善
- 使われなくなる3つの理由と対策/社内推進担当の役割/月次ふりかえりの回し方原理編・約45分
Actual slides
実際に使っている研修資料。
2026年8月に実施した社内AI研修の資料から、そのまま抜き出したものです。「今のAIは何ができるのか」を、専門用語なしで整理するところから始めます。
研修資料は御社の業種・業務に合わせて差し替えます。上記は一般向けに構成した回のものです。
Completion
修了の条件は、提出物です。
全動画の視聴に加えて、各章の実践課題を提出していただきます。最終課題は「自部門の業務を1つAI化する企画書」。棚卸しシートと効果試算を添えた形で出してもらいます。
この提出物は、顧問契約をいただいている場合は月次のミーティングでそのままレビューします。研修が座学で終わらず、次の構築の材料になります。
研修で「わかった」で終わらせず、
自社の業務が1つ変わったところまでを修了とします。
まず30分、業務を見せてください。
今の業務を伺って、AI化できる業務トップ3をその場でお伝えします。30分・オンライン・費用は発生しません。資料の準備も不要です。




